5/13~5/17 週末トレード解説

週末トレード解説から”次につなげるため”に反省します。
3回のトレードで36pipsでした。

目次

次につなげるための反省

  • 直撃エリアに届いていなくても、38%、50%、61.8%くらいの節目で止まって時間経過十分なら行くしかない。
  • 1時間で行きたくない(注文の集中)と4時間で行きたい(押し目・戻り目)が明確になったら、行きましょ。
  • 週足リスクは意識し過ぎない。
  • 損切り位置は、環境が強いなら底が固いラインの下に入れておく。

5月13日(月)EURUSD

ペア

EURUSD(16時~0時)

判定

黄色の獲物

狙い

4時間初抜け初押し(3波)

エントリ

1時間注文の集中抜け

決済

15分ダウ崩れ

獲得

18 pips

当日の環境認識

Takeru先生の環境認識

直撃エリアには、ぎりぎり届いていない。だがしかし、38%、50%、61.8%くらいの節目で止まって時間経過十分。

注文が集中してきて、ここを超えて欲しくないっていうこと。
だけど、4時間では安くなったら買いたい場所。
行きたくない場所と行きたい場所が明確になったら、行きましょ。

上位足リスクはあったが、日足は上だった。これは週足リスクだから、意識し過ぎない。
※1次、2次、3次トレンドをチェック

1次トレンド

2~3週間くらいの中期的トレンド
日足を1次トレンドと見ている。

2次トレンド

3カ月~1年くらいの長期的トレンド
週足を2次トレンドと見ている。

3次トレンド

1年~3年くらいの超長期的トレンド
月足を3次トレンドと見ている。

日足チャート
・1次トレンドは小丸
・2次トレンドは中丸
・3次トレンドは大丸

  • 1次トレンドが、2次、3次トレンドに逆らっているところでエントリすると巻き込まれる。

損切り位置

損切りを置くなら、「1.07640」くらい

決済

15分ダウ崩れ

決済ラインを15分ダウ崩れに置いて、寝る。
結果的に、18pips獲得できたトレード。

5月14日(火)EURUSD

ペア

EURUSD(20時~翌21時)

判定

黄色の獲物

狙い

4時間の7波目

エントリ

1時間高値超えで入るも、一旦下ヒゲで切られる。4時間の優位性が崩れていないから再挑戦。

決済

15分ダウ崩れなかったから、CPI前に利確

獲得

前半の損切を取り返してプラマイゼロ

当日の環境認識

Takeru先生の環境認識

当日の時点では7波になる。
⇒ 自分と同じ
3強
・斜めライン抜けで裏を確認あった
・水平線で止まった
・移動平均線で支えられた

注文の集中(斜めライン)あり
ヒゲで水平線にタッチ

1時間高値超えからエントリして、下ヒゲで刈られる。
3強で、下ヒゲで戻された。
⇒上昇圧力が強いところ。
⇒再チャレンジする!

決済

CPI前に決済しておく

CPIがあったから、その前に利確しておく。
結果的に、プラマイゼロにできたトレード。

5月13日(月)BGPUSD

ペア

GBPUSD(17時~0時)

判定

黄色の獲物

狙い

4時間初抜け初押し(3波)

エントリ

1時間高値超え

決済

15分ダウ崩れ

獲得

18 pips

当日の環境認識

Takeru先生の環境認識

初抜け初戻しだけど、注文が集中するまで待つ。

注文の集中が見えてきたから、1時間高値超えから入る。

4時間足では、上位足の斜めのラインが効いているのか分からないが、、、

上位足の実体を見ると、、、

4点目まで効いていて、抜けてから、裏確認が入った。

損切り位置

環境が強いんだから、底が固いところに損切りを入れておく。
30pipsくらいあるけど、環境が強いから、それくらいあり。

決済

15分ダウ崩れ

寝る前に切って、18pipsのトレードだった。

おまけ ゴールド

ペア

XAUUSD

判定

黄色の獲物

狙い

4時間の7波狙い

エントリ

1時間高値超え

当日の環境認識

Takeru先生の環境認識

7波目だったけど、4時間の優位性が崩れてないなら入るしかない。
1時間が5波以降だったらリスク高いけど、、、

1時間で一旦トレンドが終わってくれた。
1時間の注文の集中が見えて、高値を超えてくれたからエントリ。

  • 伸び切っているところで1時間も伸び切っていたらリスクが高いけど、1時間がリセットされてたらリスクが下がる。

分類表②
めったに来ないくらいレアで強い
これが来たら、7波なんて関係ない

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