5月21日(火)3通貨の環境認識

おっはよーございます。
ドル円は、高値を超えて直撃エリアを形成したことから、鉄板トレードを狙っていく。前回意識された高値を超えられるか跳ね返されるかが意識されやすい。
ユロドルは、1時間足が4時間足に波及するかどうかが意識されやすい。波及した場合は、1波目を獲りに行くことになる。4時間足で調整に入ることも考えられるので、逃げ足が大切か。
ポンドルは、高値を超えたから直撃エリアで止まったら買いを狙っていく。しかし、日足では押し目来てもおかしくない状況なので、その点は注意する。
USDJPY
売り
ドン
よーい
待て
よーい
ドン
買い
EURUSD
売り
ドン
よーい
待て
よーい
ドン
買い
GBPUSD
売り
ドン
よーい
待て
よーい
ドン
買い
待て

高安値を更新できていない。

よーい

高安値を更新できた。

ドン

38.2%、50%、61.8%までの節目で止まっている。あとは時間経過を待つだけ。

今日の注目指標 ※Investing.comの星3つ
  • ドイツ 生産者物価指数(15:00)
  • カナダ 消費者物価指数(21:30)
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3強リスト

  • 直撃はあるか?
    • 戻し過ぎていない
    • 戻し過ぎていたら、環境足2番でトレード足トレンド発生を待つ
  • 斜めの優位性はあるか?
  • トレード足に注文の集中はあるか?
目次

USDJPY 直撃エリア時間経過十分待ち

4時間足と1時間足

4時間の方向と勢い

方向:上

勢い:利食い or 抜出し先行期

1時間の方向と勢い

方向:上

勢い:追随期

上位足リスク

戻り売り

シナリオ

4時間足で、みんなが方向転換したと見なせるようになった。
第一シナリオは、直撃エリアでのロング。前回意識された高値まで値幅がないことから、伸びは期待できないか。
第二シナリオは、戻し過ぎからの三尊に注意したい。

EURUSD 4時間足1波目狙い

4時間足と1時間足

4時間の方向と勢い

方向:上

勢い:利食い期終了

1時間の方向と勢い

方向:下

勢い:追随期

上位足リスク

日足の高値が節目として意識されやすい。

シナリオ

高値を超えられなかったことから、4時間足で方向転換が意識されやすい。1時間足で方向転換し、戻り売りが入っていることから、4時間足に波及するかがポイントになる。
第一シナリオは、1時間足が4時間足に波及して4時間足1波を狙う。その場合、4時間足の前回安値が壁になりやすい。
第二シナリオは、4時間足の調整で、その場合は手出しできなくなる。1時間足で注文が集中してくるかを見て判断したい。

GBPUSD

4時間足と1時間足

4時間の方向と勢い

方向:上

勢い:利食い期

1時間の方向と勢い

方向:上

勢い:先行期

上位足リスク

一旦押し目が入る可能性あり。

シナリオ

第一シナリオは、高値を超えたから引き続き上目線で直撃エリアを狙っていく。
第二シナリオは、日足の押し目が入ることを想定して4時間の方向転換からの1波目を狙っていく。

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