先週の値動きがどうだったのか振り返りながら、今週の環境認識をします。
さて、さて、

今、どっちが強い?
その強さは、続きそう?



パワーバランスは
どっちなの?
USDJPY
先週の振り返り


4時間足
2パターンを想定していた。
1.過去の節目で引いた水平ラインでの反転下落の流れ
2.並行チャネルをうわ抜けて裏確認する上昇の流れ


4時間足 実際の動き
・想定していた水平線では反発せず
→ すでに機能していなかった。2回往復で突き抜けていて、意識されていなかった。
・並行チャネルを上抜けて裏確認する流れに
→ 青丸の前回上昇起点と並行チャネルが重なるポイントが意識されたか。
→ 並行チャネルを上抜けた後、ダラダラした弱い下落が続いた。売りの勢いは弱く、パワーバランスは買い優勢だった。


1時間足
・弱い下落からの1時間足ライン抜けを狙えそう
→ ライン抜けから押し目を作ってくれたら入りやすかった。
ただし、日足ではトレンドが出ていないため、美味しくはない。
今週の環境認識


週足
コマ足でフィニッシュ。
・赤枠で強く反発しなくなった。
→ 上昇の勢いが弱まったか。
・長い上髭により、高くなったら売り叩かれている。
→ 青線(上)149.6付近が上限か。
・前回高値で下支えされている。
→ 青線(下)146.2付近が下限か。
青線に挟まれたレンジ相場か。


日足
・上昇の流れは、8/1に打ち消されている。
・ボックスを形成
→ レンジ相場
・パワーバランスが不明確


4時間足
・上昇の流れが一気に吹き飛び、前回安値を割った。しかし、前回安値割れから資金が入ったのではなく、ファンダ要因で一気に資金が入った。
→ 4時間足水平ラインは損益分岐点になっていない。
→半値戻しor日足ボックス半値までなら戻しとして許容されるか。
・戻す勢いに注目する。
①弱い上昇で戻す場合:上記エリアでの戻り売り狙い。
②強い上昇で戻す場合:一気に入った資金が抜けていく。この場合、上昇に転換する可能性が高まるか。
週末の急騰・急落に対して、どのような戻しをするかを見ていこうと考えています。
弱い戻しであれば、押し目・戻り目を狙う。
強い戻しであれば、様子見。
戻さずダラダラ上昇・下落していくのであれば、反発に警戒してスルー。
これを基本にして監視します。
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